日記のお題15選:何を書けばいいか迷ったときの質問
日記でいちばん難しいのは、最初の一行です。ここでは、日記に書くことが思いつかない日に使えるお題を15個、気軽なものから深いものへ順に並べました。ジャーナリングのお題としても使えます。続けるためのコツも5つ紹介します。特別なノートも経験も要りません。お題を一つ選んで、2、3文書いてみてください。
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書きはじめのお題
- 1
今、どんな気分ですか?
理由は書かなくてもかまいません。気持ちに名前をつけて、それがどんな感じかを書いてみましょう。いちばん手軽な書き出し方です。
- 2
今日あったことで、頭に残っていることは何ですか?
大きな出来事でなくてかまいません。誰かとの会話、お昼に食べたもの、帰り道に見かけたもの。まだ頭の中をぐるぐるしていることを書いてみましょう。
- 3
まだ誰にも話していないけれど、気になっていることは何ですか?
日記は、誰かによく見せなくていい場所です。整えようとせず、口に出すときのままの言葉で書いてみてください。
- 4
今日を三つの言葉で表すと?それぞれを選んだ理由も書いてみましょう。
枠があると、かえって書きやすくなります。一日をまとめる言葉を三つ選んで、それぞれに一、二文ずつ添えてみてください。
- 5
楽しみにしていることは何ですか?
明日のことでも、何か月も先のことでもかまいません。待ち遠しいことを書くのは、やさしい書き出しになります。
一日を振り返るお題
- 6
今日うまくいったこと、うまくいかなかったことは?
両方を見ると、一日の全体が見えてきます。無理に前向きにまとめる必要はありません。正直に書くからこそ、日記は役に立ちます。
- 7
最近、何を学びましたか?
ちょっとした知識でも、できるようになったことでも、自分について気づいたことでもかまいません。書いておくと忘れにくくなり、自分が少しずつ変わっていくのも見えてきます。
- 8
今日は誰と過ごしましたか?そのとき、どんな気持ちでしたか?
一緒にいる人は、自分の調子に大きく影響します。誰といると元気が出て、誰といると疲れるのか。それに気づけるのは、日記のいちばん大きな収穫の一つです。
- 9
今日をやり直せるなら、何を変えますか?
自分を責めるためではなく、気づくための質問です。変えたいことが見えると、明日の選び方が少し変わります。
- 10
今、ありがたいと思うことは何ですか?
大きなことでなくてかまいません。朝のコーヒー、誰かからのメッセージ、ぐっすり眠れた夜。小さなことも、ちゃんと数に入ります。
自分と深く向き合うお題
- 11
もしかしたら間違っているかもしれない、自分の思い込みは何ですか?
当たり前だと思っていることを疑ってみるのは、日記でできることの中でも特に役に立ちます。答えは出なくてかまいません。自分に正直であれば十分です。
- 12
いちばん自分らしくいられるのは、どんなときですか?
無理をせず、肩の力を抜いていられる瞬間を思い出してみてください。それを書くと、もっと増やしたいものが何なのかが見えてきます。
- 13
誰にも見られていなかったら、何をしますか?
この質問は、今の自分と「こうあるべき」と思っている自分との距離を映し出します。その距離をのぞいてみる価値はあります。
- 14
手放したいものは何ですか?
わだかまり、後悔、期待、習慣。抱えているものに名前をつけることが、手放す第一歩です。
- 15
一年後の自分に手紙を書いてみましょう。
一年後、何を学び、何を経験し、何が変わっていてほしいですか?未来の自分に宛てて書くと、思っていることが少し現実味を帯びてきます。
書いたことに返事があったら、と思ったことはありませんか?Dayoraは日記を一つずつ読んで、日本語で振り返りを返します。無料で、カードも要りません。
無料で始める日記の書き方と続け方:5つのコツ
正しい書き方はありません
箇条書きでも、短い一文でも、長い文章でも、一言だけでもかまいません。決まりは一つ、本当のことを書くことだけです。
2、3文から始める
ページを埋める必要はありません。習慣にするには2、3文で十分です。書きたい日には、もっと書けばいいのです。
誤字や文法は気にしない
日記を添削する人はいません。手を止めて直さず、さっと書いてしまいましょう。目的は考えや気持ちを書き留めることで、きれいな文章を書くことではありません。
書く時間を決めておく
朝でも、昼休みでも、寝る前でもかまいません。いつでもいいのですが、決まった時間があると続けやすくなります。朝のコーヒーやお茶の時間など、もうある習慣とセットにするのがおすすめです。
書くのがつらい日は、話す
声に出したほうが考えがまとまる人もいます。Dayoraでは日記を音声で入力でき、話した言語のまま自動で文字になります。忙しい日にも便利です。
Dayoraが役に立つところ
ここにあるお題は、ふつうのノートでも十分に使えます。難しいのは、特にはじめのうち、書くことに意味があるのかわからないことです。DayoraはAIが返事をくれる日記アプリで、返事は日本語で届きます。
日記ごとに返事が届く
保存すると、Dayoraが書いた内容を読み、その日記に合わせた振り返りを返します。2文だけの日記にも返事があります。
気分の移り変わりが見える
文章を書かなくても、気分はワンタップで記録できます。続けるうちに、気分がどう変わり、何が繰り返し出てくるのかが見えてきます。
書くことに迷ったら、会話から
これまで書いたことを覚えているAIと話したり、自分の日記について質問したりできます。
よくある質問
- 日記を書いたことがないのですが、どう始めればいいですか?
- このページのお題を一つ選んで、2、3文書いてみてください。それだけです。特別なノートも、朝の習慣も、経験も要りません。書くのがつらければ、話してみるのも手です。いちばん難しいのは最初の一文で、そこを越えれば意外と書けるものです。
- 一回にどのくらい書けばいいですか?
- 好きなだけでかまいません。2、3文で十分という人もたくさんいます。決まった量はありません。何も響かない一ページより、正直な一文のほうが価値があります。もう書けたと思うところまで書いてください。
- 毎日書かないといけませんか?
- いいえ。週に何回か書くだけでも違いを感じられます。続けることは大切ですが、完璧でなくてかまいません。一日や一週間空いても、気にせずまた書けばいいのです。
- AIに日記を手伝ってもらうことはできますか?
- はい。AIは日記ごとに返事をしたり、時間をかけてパターンに気づく手助けをしたり、書くことが思いつかないときの話し相手になったりできます。Dayoraは書いたことを読んで、気づいたことを日本語で返します。最初の日記からです。
お題を一つ選んで、書いてみましょう
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